
iPS細胞の培養研究から生まれた、医療機関専売美容液。
「iPSea(イプセア)」9月1日販売開始
― エクソソームとは異なるアプローチ。「細胞を取り巻く環境」という発想をスキンケアへ ―
株式会社ナノエッグ(本社:東京都豊島区)は、iPS細胞の培養研究から着想して開発した美容液「iPSea(イプセア)」を、2026年9月1日より全国の医療機関向けに販売開始いたします。
■iPS細胞用培地の構成成分に着目した「iPSバイオエッセンス」を76%配合
iPSeaの開発の原点は、iPS細胞の培養研究です。
細胞培養では、細胞そのものだけでなく、細胞が生育するための「培養環境」も重要です。
ナノエッグは、この考え方をスキンケアに応用し、複合美容原料「Organic BIO(愛称:iPSバイオエッセンス)」を開発しました。
iPSバイオエッセンスは、iPS細胞用培地の構成成分を参考に、化粧品原料として使用できる成分で可能な限りその組成を再現。数十種類の美容成分を組み合わせて設計しています。
iPSeaは、このiPSバイオエッセンスをキー成分として製品中76%配合した、医療機関専売のホームケア美容液です。
■ iPSea(イプセア)3つの特徴
1.美容液+美容オイル。1本で「うるおして、包み込む」
iPSeaは、みずみずしい美容液と美容オイルを1本にした美容液です。
美容液で肌にうるおいを与えながら、美容オイルが肌をしっとりと包み込み、うるおいを保ちます。
美容液とオイル、それぞれの良さをひとつにすることで、毎日のスキンケアをシンプルに。乾燥、ハリ不足、キメの乱れなど、複合的な肌悩みに寄り添います。
美容医療を受ける患者様の毎日のスキンケアに。うるおいを与え、キメを整え、ハリ・ツヤのあるすこやかな肌へ導きます。
2.使う瞬間に弾ける、2色の「キャビアカプセル」
ボトルの中に浮かぶ、2色のキャビアカプセルには、アルガンオイルとシーバムオイルを閉じ込めました。
カプセルはポンプから吐出する際に弾け、美容液と美容オイルが混ざり合います。
みずみずしい美容液と、肌を包み込むオイルのしっとり感を同時に。
見た目の美しさや使う瞬間の楽しさにもこだわり、毎日のスキンケアを「続けたくなる時間」に変えていきます。
3.院内施術からホームケアまで、一貫した提案が可能
iPSeaに配合しているiPSバイオエッセンスは、別途、医療機関向けの導入用試薬としても販売いたします。
院内での美容施術にはiPSバイオエッセンス、毎日のホームケアにはiPSea。
共通の美容成分を軸に、院内施術から患者様のホームケアまで一貫したスキンケアをご提案いただけます。
導入をご検討いただく医療機関向けに、資料・サンプルをご用意しています。
■ 2026年9月1日より医療機関向けに販売開始
iPSeaは、2026年9月1日より医療機関向けに販売を開始します。
製品導入をご検討いただく医療機関向けに、製品資料もご用意しています。
「施術だけでなく、患者様の毎日のスキンケアまで提案したい」
そのような美容医療機関に、新しいホームケアの選択肢としてiPSeaをご提案します。
■ 製品概要
| 製品名 | iPSea(イプセア) |
| 発売日 | 2026年9月1日 |
| 内容量 | 30g |
| 希望小売価格 | 15,000円(税抜) |
| 販売先 | 美容クリニック・皮膚科等の医療機関 |
■ 会社概要
社名:株式会社ナノエッグ
代表者:代表取締役 山口葉子
本社所在地:東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 19階
事業内容:医薬品研究開発、医薬部外品・化粧品開発・販売、化粧品原料販売事業
コーポレートサイト:https://www.nanoegg.co.jp/
■ 問い合わせ先
株式会社ナノエッグ 法人営業部
メール:info@nanoegg.co.jp
TEL:03-6706-0555(平日10:00〜17:00)
