nanoegg

ナノエッグのストーリーHISTORY

  1. ●

    2000年

    物理学から医学の世界へ

    物理化学や実験物理学を専門としていた山口葉子が、「人の役に立つ研究がしたい」と医大の研究員へと転身。医学の世界でゼロからのスタートを切る。

  2. ●

    2003年

    事業化への道

    独立行政法人科学技術振興機構(JST)のプレベンチャー事業にレチノイン酸ナノ粒子による皮膚再生事業が採択され、事業化への道のりがスタート。

  3. ●

    2004年

    失敗は成功の元

    薬を塗りやすくする材料(基材)として作ったつもりのジェルが、新陳代謝やシミ・シワに作用することを発見。発想を転換し、肌に有用な成分として活用することを思い立つ。後に『NANOCUBE®』と名付けられ、ナノエッグの製品に欠かせない成分となる。

    失敗は成功の元
  4. ●

    2006年

    “大学発ベンチャー”として出発

    山口が恩師や研究者仲間と共に、株式会社ナノエッグを設立。研究開発してきた成分や技術を基に、商品化を進める。

  5. ●

    2007年

    自社初のスキンケア化粧品発売

    NANOCUBE®を配合した初めての自社化粧品
    『MARIANNA』を発売開始。同年、『全国大学発ベンチャービジネスモデルコンテスト』にて「バイオ大賞」受賞。

    自社初のスキンケア化粧品発売
  6. ●

    2009年

    育毛剤開発で経産省の研究助成に選出

    開発中の育毛剤が、経済産業省管轄の国立研究開発法人
    「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」の助成対象に。2016年には、『薬用育毛剤ふわり』として商品化。

    育毛剤開発で経産省の研究助成に選出
  7. ●

    2009年

    ナノカプセル技術でグッドデザイン賞

    炭酸カルシウムで包んだ薬剤を皮膚内にナノレベルで浸透させ薬の効果を高める、カプセル製剤 『NANOEGG®』が、『グッドデザイン賞』を受賞。
    また、同年、企業として『第6回日本バイオベンチャー大賞』の「バイオインダストリー協会会長賞」も受賞。

    ナノカプセル技術でグッドデザイン賞
  8. ●

    2010年

    ロングセラー商品の誕生

    ナノカプセル化したα-リポ酸を独自配合したエイジングケア美容液『MARIANNA PLUS豊麗』(現『豊麗EX PLUS』)を新発売。2017年末時点で、シリーズ累計販売数160万本を突破する、ロングセラーアイテムに成長。エイジングケアに特化した関連アイテムも展開。

    ロングセラー商品の誕生
  9. ●

    2012年

    中小企業庁長官賞受賞

    企業として、『JAPAN Venture Awards中小企業庁長官賞』受賞。

  10. ●

    2013年

    エイジングヘアケアシリーズ展開

    自社の浸透技術を活かし、髪のエイジングをケアする『KIRARI』シリーズを発売。

    エイジングヘアケアシリーズ展開
  11. ●

    2017年

    『女性起業家賞』を受賞

    山口が起業家として、『第3回日本ベンチャー大賞』の経済産業大臣賞「女性起業家賞」を受賞。

    『女性起業家賞』を受賞
  12. ●

    2017年

    薬用美白スキンケアシリーズ発売

    医薬部外品の美白スキンケアシリーズ『薬用 Siroé White(シロエホワイト)』を新たに発売。

    薬用美白スキンケアシリーズ発売
  13. ●

    2018年

    敏感肌用スキンケアシリーズ発売

    肌のバリアが乱れ、トラブルをくり返す “習慣性敏感肌” のために、皮膚を構成する成分をもとに作った新発想のスキンケアシリーズ『MediQOL(メディコル)』を発売。

    敏感肌用スキンケアシリーズ発売
  14. ●

    “針の要らない”医療の実現へ

    皮膚から直接アプローチする技術をさらに発展させることで、難治性皮膚疾患や感染症などの社会的課題を解決し、多くの方のQOL(生活の質)の向上を目指します。